20代向け「社会福祉士は転職した方がいい理由」【今の職場が全てではない】

転職知識・ノウハウ

20代向け

「社会福祉士は転職した方がいい理由」

【今の職場が全てではない】

今回は20代の社会福祉士の転職にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

結論から言うと私は「悩んでいるなら転職した方がいい」と考えます。

自分に合ってない職場だと日々、身体と精神を消耗し続けます。

20代だと将来のことを真剣に考え、そして現実のギャップに悩まれている方も多いでしょう。

私も20代の時は「この仕事ずっと続けるのかな」と毎日思いながら過ごしていました。

この記事は「絶対に転職した方がいい!」とは書いてありません。結果的に辞めなかったとしても、転職を視野に入れることでいろいろなことが分かってきます。

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この記事は3分程で読めるようまとめています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

もくじ

この記事の筆者について

新卒でメーカー営業を2年するも挫折、紆余曲折あり福祉施設に8年勤めました。その間社会福祉士を働きながら取得しています。

その後、30代で地方公務員に資格枠(社会福祉士)で採用され今日に至ります。後に精神保健福祉士の資格も取得しました。

実体験を交えながら有益な情報を伝えていきます。

こんなことで悩んでいませんか?

・今の職場が辛い。社会福祉士を活かした転職を考えている

・20代で転職していいものなのか。今の職場でもっと経験を積んだ方がいい?

・そもそも福祉(介護)業界が自分に合ってないかもしれない。

この記事では以下のことを紹介します

・今の職場が全てではない。広い視野を持ち、自分が成長するためにも転職はおすすめ

・職場に残るのも選択肢のひとつ。今の辛さと職場で得れるものを真剣に比べよう

・そもそも福祉(介護)業界が自分に合っているのか見つめ直すことも必要

以上の理由で私は悩んでいるなら転職をおすすめします。詳細を紹介していこうと思います。

詳しく紹介していきます

今の職場が全てではない。広い視野を持ち、自分が成長するためにも転職はおすすめ

今の仕事で悩んでいることはなんですか?

  • 人間関係
  • 拘束時間
  • 将来の不安
  • 給料   etcetc…

この記事をみている多くの人に当てはまるはず。

せっかく社会福祉士をとったのに何も変わらないと感じる方も多いのではないでしょうか。

ここでひとつ気づいて欲しいことがあります。

今、辛いことは全てその職場(環境)で起こっているということ

20代のうちは比較対象が圧倒的に少ないことが殆どです。今の職場がいい職場なのか、そうじゃないのかの判断がそもそもできないんです。

私は新卒でメーカー営業を2年ほど続けましたがメンタルがボロボロになり退職、福祉(介護)の道を選びました。

実際に職を変えたことにより、前の職場と今の職場を実際に体験し比べ、いろいろな気づきがありました。

  • 「営業はノルマがあったけど、外周り中は体調悪いとき寝れて良かったな」
  • 「今の職場、前のところに比べて早く帰れて自由な時間が多いな」      などなど

実際に働くことでそれぞれの職場を比べることができたんです。

そこでひとつ疑問が出るかもしれません。

悩める社福士
いやいや、転職して新しい職場がもっとブラックだったらどうするの?

その心配分かります!私も辞める前にとても悩みました。

そういう可能性も確かにあります。

しかしその時に初めて前の職場のメリットに気づくことができるんです。転職せずに残った場合はそのこと自体に気づかずずっと悩みから解放されず、働き続けていたことでしょう。

仮に「やっぱり前の職場に戻りたいな」と感じたなら気にせずに前の職場に戻りましょう。

もし仮に、出戻りさせてくれない職場だったらそれまでの職場なんだと割り切って次の方法を考えましょう。転職方法は様々です。

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転職をすることで広い視野を持ち、自分の成長に繋げることができます。

職場に残るのも選択肢のひとつ。今の辛さと職場で得れるものを真剣に比べよう

転職を進めておいてこの見だしになってしまった・・・

私は基本的に転職をすすめます。私自身、それによって得るものがたくさんあったからです。

しかし、それとは逆で残ることで得るものもあります。

続けることでその業界での経験を積むことができ、より責任ある仕事も徐々に任されるようになるでしょう。

悩める社福士
いやいや、重い責任の仕事はしたくないよ!?

って思いますよね。

しかし、何か大きな仕事を終えた時の達成感はちょっとした自信になります。

学校の中間テストや期末テストを乗り越えた時に感じるホッとした気持ちと達成感のようなものです。

続けることでそういった経験を積むことができます。

しかし、ここで大切な注意点があります。

あくまで今の辛さと比べて得るものの方がある場合です。今の職場が辛いのに残る必要は全くありません。

20代で社会福祉士を持っているのはかなりのアドバンテージです。福祉業界なら転職では大きく有利となります。

自分にとってプラスになる選択をしましょう。

厚生労働省の「職業安定業務統計」では、2013年~2018年の介護関連職種の有効求人倍率は3.9倍で推移しています。すべての職種を合計した平均有効求人倍率の推移が1.61倍なので他業界に比べ転職は容易です。

そもそも福祉(介護)業界が自分に合っているのか見つめ直すことも必要

20代の皆様はまだまだ若い。思い切って福祉以外の業界に目を向けてみるのはどうでしょう。

若い人材は至るところで需要があります。

もし福祉以外に興味のある業界があったら調べてみることをおすすめします。

社会福祉士があるから絶対福祉の世界で働かなければいけないってルールはありません。新しい世界に飛び込み、新しい職場を体験してみてはいかがでしょう。

ただ、「せっかく社会福祉士の資格とったから就職で活かせないかな?」って方もいるはず。

その場合、公務員を目指す手もあります。

公務員は年齢制限が厳格に決まっており、1日でも過ぎるとその時点で受けれません。そして公務員は年齢制限が20代までの募集もしょっちゅう見かけます。

30代で公務員を目指した私は年齢制限で受けれない自治体が数多くありました(汗)

社会福祉士の資格を活かすなら福祉職の公務員は募集が多く倍率も低いので狙い目です。

まとめ

いかがでしたか。

「転職」は人生で大きな出来事と考える方も多いかもしれません。確かにそういった一面もあります。しかし、転職というものをもっと気楽に考えてみてはいかがでしょうか。

転職「する」「しない」は最終的な結果です。その過程でいろいろな発見があります。

何か参考になった点があれば嬉しいです。

最後にこの記事をまとめを

・今の職場が全てではない。広い視野を持ち、自分が成長するためにも転職はおすすめ

・職場に残るのも選択肢のひとつ。今の辛さと職場で得れるものを真剣に比べよう

・そもそも福祉(介護)業界が自分に合っているのか見つめ直すことも必要

以上です。ではまた!

ご意見ご感想があればコメントまたはお問い合わせください。

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