【社会福祉士向け】「福祉職」公務員向けおすすめ予備校を比較・紹介

福祉職公務員

社会福祉士の資格を活かし公務員を目指そうとしている方、予備校選びで悩んでいませんか。

社会福祉士の資格を活かし公務員になるには他の職種に比べ倍率が低くおすすめをいう話は何度かさせていただきました。

【まとめ】社会福祉士から福祉職公務員へ【なり方・メリット・給料・勤め先】

しかし、公務員試験を受ける場合、試験を突破し合格を掴むことは決して容易ではありません。

「私は独学でいく」ということも不可能ではありません。近年では「試験対策不要」とうたっている経験者採用をしている自治体もあります。

michi
私自身の体験で行くと、通信の予備校を選びました。結果、費用面などを考慮しても満足しています。

社会福祉士を一番活かせるのは地方公務員の福祉職です。

今回は福祉職公務員の合格に最短で近づくための予備校を紹介したいと思います。

 「公務員になるぞ」と決めた方

  • 自分は予備校に行った方がいいのか。
  • その場合はどこの予備校のどのコースにすればいいのか

と悩まれてる方、参考になれば幸いです。

福祉系公務員とは、主に都道府県や政令指定都市が運営する施設(福祉事務所や児童相談所等)において、相談やケースワークに関わる職員を指します。

国家公務員の採用は少なく、地方公務員試験を受験して採用されるルートが大半です。

※今回は地方公務員の福祉職に注目して記事を作成しました

この記事の筆者について

みち

新卒でメーカー営業を2年するも挫折、紆余曲折あり福祉施設に8年勤めました。その間社会福祉士を働きながら取得しています。

その後、30代で地方公務員に資格枠(社会福祉士)で採用され今日に至ります。後に精神保健福祉士の資格も取得しています。

実体験を交えながら有益な情報を伝えていきます。

この記事は3分程で読めるようまとめています。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

【こんな方へ】福祉職公務員を目指し、予備校選びで迷われている方

悩める社福士
社会福祉士の資格を活かして福祉職公務員を目指したい

福祉職向けおすすめの予備校を教えて欲しい

【結論】福祉職公務員向けの予備校は『LEC』か『クレアール』の2択 費用に大差はないので自分に合う学校を選ぼう

①『LEC』『クレアール』それぞれの比較

②『LEC』がおすすめな人・特徴を紹介

LECはこんな人におすすめ
  • LEC校(提携校)が近くにあり、自宅ではなく環境を変えて勉強したい
  • 面接を本番に近い対策で万全にしたい
  • 実績に基づく様々なサポートを受けたい
  • 各自治体ごとの傾向、対策を知りたい

③『クレアール』がおすすめな人・特徴を紹介

クレアールはこんな方におすすめ
  • 通信環境のサポートを受けながら自身で勉強が進められる
  • 水道橋校に通うことができ、模擬面接を受けられる
  • ※今年がダメでも次の年に再度挑戦したい※(長期戦を視野に入れている)

具体的に紹介していきます

『LEC』『クレアール』それぞれの比較

悩める社福士
『LEC』『クレアール』ってそれぞれどういう特徴があるのか知りたい

まずは重要な部分の比較表をご覧ください。詳細はこの後紹介していきます。

  おすすめコース 費用 特徴
LEC

地方上級福祉職専願コース

通信 279,070円 

通学(教養のみ)305,560円

(共にWeb+音声DL有)

  • 実績は十分。30年のノウハウの積み重ねがある
  • 面接対策が充実 
  • 専門試験は不要な場合、地方上級の教養対策だけのコースもある
クレアール

福祉系公務員コース

240,000円

+オプション安心保証30,000円

  • 地方上級専門のコースがある
  • 通信(WEB)がメイン。オールインワンカリキュラムでサポート
  • 実践の模擬面接は水道橋校のみ
みち

次に『LEC』と『クレアール』それぞれの特徴を紹介していきたいと思います

『LEC』の特徴を紹介

LECの特徴
  • 実績は十分。30年のノウハウの積み重ねがある
  • 面接対策が充実 ・回数無制限のリアル面接シミュレーション

         ・自己分析はキャリアコンサルタントが対応

         ・最新面接情報は「面接情報データベース」

  • 専門試験は不要な場合、地方上級の教養対策だけのコースもある

実績は十分。30年のノウハウの積み重ねがある

資格系予備校の最大手、実績において右に出るものはありません。

47都道府県別で対策で地方自治体対策をしており、自分が希望している自治体の傾向も把握し対策することができます。

希望する自治体の最新の対策を受けることができます。

多くの自治体を受けた私の経験では公務員の組織でもそれぞれに傾向・特徴があります。

その自治体によって対策を変えていく必要があります。LECは個々の傾向を掴んでいるため的確なアドバイスをもらうことができます

面接対策が充実

公務員試験は筆記試験が必ずといっていい程あります。しかし、公務員合格を大きく左右する試験は面接です。特に新卒ではなく、中途で試験を受ける場合は重要視されます。

私自身、多くの公務員試験で面接を受け、嫌というほど面接の重要性は体感しました。面接といっても種類も様々です。

私の面接体験
  • フレンドリーな面接
  • 圧迫面接
  • グループ面接 など

試験にやり直しはありません。一番緊張するであろう面接を実践に近い面接練習ができるのは貴重です。

全国にLEC本校と提携校合わせて53校あります(2020年10月現在)。

回数無制限のリアル面接シミュレーションはがあり、納得がいくまで練習することができます。

通える範囲でLECスクール校があるなら検討してみることをおすすめします

スクール校の場所はここから確認できます。LECスクール校の確認はこちら

専門試験は不要な場合、地方上級の教養対策だけのコースもある

悩める社福士
専門試験は社会福祉士の試験で散々やった!教養対策だけ受けたい。

こんな方もいるかもしれません。その場合のコースもLECは用意されているので紹介しておきます。

 

地方上級・教養科目対策コース
受講形態 費用
通学
(教養のみ)
Web+音声DL
フォロー付
193,330円
提携校通学 Web+音声DL 193,330円
通信 Web+音声DL 181,110円

「教養試験対策だけでいい」という方にはこのコースをおすすめします。自治体の中では専門試験がないところもあります。仮に専門試験があっても「専門試験は自信がある」という方には教養試験に集中するのも作戦のひとつです。

注意したいのが各都道府県や東京の特別区などの難易度の高い自治体では専門試験があることろがほとんどです。自分が目指している自治体の試験傾向を確認してください
LECはこんな人におすすめ
  • LEC校(提携校)が近くにあり、自宅ではなく環境を変えて勉強したい
  • 面接を本番に近い対策で万全にしたい
  • 実績に基づく様々なサポートを受けたい
  • 各自治体ごとの傾向、対策を知りたい
michi
LECは転職時に特に重視される面接を本番さながらに練習できる点が大きいです。私も公務員面接の前には必ず受けてました。

『クレアール』の特徴を紹介

クレアールの特徴
  • 福祉系地方上級専門のコースがある
  • 通信(WEB)がメイン。オールインワンカリキュラムでサポート
  • 実践の模擬面接は水道橋校のみ

福祉系地方上級専門のコースがある

クレアールはLECに比べ規模は小さいです。ですがその分特化した強みがあります。社会福祉士の資格を活かし福祉職公務員を目指す場合にぴったりなコースがクレアールには用意されています。

それが福祉系公務員コースです。

通信(WEB)がメイン。オールインワンカリキュラムでサポート

クレアールには申し込み内容に

  • 教養対策
  • 専門対策
  • 時事対策
  • 論文対策
  • 面接対策

を含んだオールインワンカリキュラムが用意されています。公務員試験に必要とされている対策を全て網羅することができます。

実践の模擬面接は水道橋校のみ

クレアールの校舎は水道橋校のみです。水道橋校まで行けるのであれば実践に近い面接を受けることができます。

なので通信でのサポートが中心になります。面接対策の重要性はクレアールも重視しており申し込み初期の段階で面接対策を推奨しています。

水道橋に行けない方も多いでしょう。

その場合、電話で実際に会話しながらアドバイスを受けれる制度も用意されており、直接アドバイスを受けることもできます。会話を通して話すペース・内容・伝わりやすさなどのアドバイスを受けることができます。

クレアールはこんな方におすすめ
  • 通信環境のサポートを受けながら自身で勉強が進められる
  • 水道橋校に通うことができ、模擬面接を受けられる
  • ※今年がダメでも次の年に再度挑戦したい※(長期戦を視野に入れている)
 ※今年がダメでも次の年も挑戦したい

クレアールには+30,000円で受講期限を1年間延長「安心保証プラン」というのがあります。

  • 不測の事態で学習計画が遅れてしまった
  • もう一息のところで合格できなかった

という方に再度学費を用意しなくても次の年まで学習時間を確保し、今まで通り講義もサポートも利用できるプランです。

michi
オールインワンカリキュラムは値段が明快で分かりやすいです。

重要な面接対策も初期段階からフォローが入るので計画的にバランスよく取り組むことができます。

割引を活用しよう

悩める社福士
少しでも安く申し込みたい!

それぞれの割引制度を紹介します。今回紹介する以外の割引もありますので、各公式ホームページで調べてみてください。

LECのおすすめ割引

 ・退職者・離職者応援 受講料20%割引

会社を辞め、キャリアアップを図りたい方に受講料20%割引でバックアップ!

※私事ですが私はこれを活用しました。

 ・Web奨学生試験

誰でもチャレンジOK!熱い想いを作文に!内容に応じて最大30%割引eクーポン進呈!

作文テーマ(250~800文字程度)「私が○○を目指す理由・なりたい将来像」「私が思う この資格の魅力とは?」を提出することで割引が受けられます。絶対ではないですが挑戦してみる価値はあります。

クレアールのおすすめ割引

 ・10月割引価格(2020年)

福祉系公務員 7ヵ月合格コース

240,000円が2020年10月まで201,000円+(必要な方)オプション安心保証30,000円

福祉系公務員18ヵ月合格コース

260,000円が2020年10月まで210,000円+(必要な方)オプション安心保証30,000円

 

【参考に】どちらか選べないという方へ

どちらもお試し講座があるので見てみよう

ここまででどちらか決めかねている方、実際に自分と予備校との相性を確認するという手もあります。

  • 講師の説明の分かりやすさ
  • 講師の伝え方、説明の仕方、話すペース

などは実際に受けてみないと分かりません。無料講義を見て最終的に自分に合う方を選ぶのもおすすめの方法の一つです。

 

(ちなみに)私はLECの「地方上級・教養科目対策コース」を受講

ちなみになんですが、私はLECの「地方上級・教養科目対策コース」を最終的に選びました。

理由としては公務員試験の専門科目は社会福祉士国家試験と同様の問題が出ると聞いていたからです。なので専門試験は社会福祉士国家試験の過去問をやろうと決めました。

教養の「数的処理」などの対策が不安だった私は上記の「地方上級・教養科目対策コース」を最終的に選び受講しました。

ただし、実際に公務員試験を受けて感じたのは社会福祉士国家試験と公務員の専門試験では出題範囲が違い過ぎました

過去に戻れるなら、今回おすすめしているLECかクレアールの福祉職公務員のどちらかのコースにしていたと思います。

まとめ

今回は以上です。社会福祉士の資格を最大限活かし地方公務員になるための予備校選びをまとめました。

少しでも興味のある方は資料請求だけでもしてみてください。新しい発見があるはずです。

国家公務員も視野に入れている方、LECには国家公務員対策コースも用意されています。興味のある場合はそちらもご覧ください。

最後にまとめを。

 

LECはこんな人におすすめ
  • LEC校(提携校)が近くにあり、自宅ではなく環境を変えて勉強したい
  • 面接を本番に近い対策で万全にしたい
  • 実績に基づく様々なサポートを受けたい
  • 各自治体ごとの傾向、対策を知りたい
 

クレアールはこんな方におすすめ
  • 通信環境のサポートを受けながら自身で勉強が進められる
  • 今年がダメでも次の年も挑戦したい(長期戦を視野に入れている)
  • 水道橋校に通え、模擬面接を受けられる

ご意見ご感想があればコメントまたはお問い合わせください。

社会福祉士おすすめ転職サイト

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